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侍J帰国2日後なのに…森下翔太の所作にファン驚き「WBC終わっても…」右手に注目「推せる!」

野球日本代表「侍ジャパン」はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝でベネズエラに敗れ、ベスト8敗退となった。代表だった森下翔太は所属チームの阪神に戻り、18日のロッテ戦に「3番・右翼」で先発出場。3回にレフトスタンドへ2ランを放った。ベンチではあるポーズを披露し、ファンを驚かせた。

WBCに出場した森下翔太【写真:加治屋友輝】
WBCに出場した森下翔太【写真:加治屋友輝】

阪神・森下翔太が2ランHR

 野球日本代表「侍ジャパン」はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝でベネズエラに敗れ、ベスト8敗退となった。代表だった森下翔太は所属チームの阪神に戻り、18日のロッテ戦に「3番・右翼」で先発出場。3回にレフトスタンドへ2ランを放った。ベンチではあるポーズを披露し、ファンを驚かせた。

 3回2死二塁の場面。低めのカーブを捉えた。豪快に振り抜いた打球は阪神ファンの待つ左翼スタンドに吸い込まれた。ベンチに戻ると、右手をクルクルと回し、お茶を点てていた。

 日本ハム・北山亘基の考案で、今大会の侍ジャパンのパフォーマンスになっていた“お茶たて”ポーズ。帰国後の試合でも披露すると、中継を見ていたX上のファンから「今日もちゃんとお茶たててたのね」「WBC終わってもお茶たては欠かせません」「お茶たてしててかわいい」「再認識させてくれたしほんと推せる!」など、ほっこりする声が上がった。

 阪神は6-2で勝利。森下は2打数1安打2打点だった。

(THE ANSWER編集部)



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