大谷翔平、驚異の副収入が判明 たった1年で199億円…スポーツ界で“史上最高額”と米報道
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は、2026年のスポンサー収入と記念品販売で1億2500万ドル(約199億円)を稼ぎ出す見通しとなったと、米スポーツビジネスメディア「スポルティコ」が17日に発表した。

米スポルティコが発表
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は、2026年のスポンサー収入と記念品販売で1億2500万ドル(約199億円)を稼ぎ出す見通しとなったと、米スポーツビジネスメディア「スポルティコ」が17日に発表した。
これまでにメジャーで4度のMVP獲得などグラウンド内で大活躍してきた大谷。フィールド外でもその価値は規格外だ。
「スポルティコ」は「2026年のMLB高額所得者:大谷がスポンサー経由で1億2500万ドルを獲得」との見出しで記事を掲載。投打で最高レベルの能力を持つ大谷をユニコーンと称した上で、ビジネス面において「グラウンド内以上のユニコーンである可能性がある」と脚光を浴びせている。
記事では、過去のスター選手の現役時代の広告収入と比較してその凄さを伝えている。かつて球界での最高額はデレク・ジーター氏やイチロー氏の約1000万ドルだったが、大谷は昨年1億ドルを突破。これは、アスリート界全体で見てもタイガー・ウッズ、ロジャー・フェデラー氏、ステフィン・カリーの3人しか到達していない領域だ。ウッズが2009年に記録した1億500万ドルをも塗り替え、現役選手としての広告収入で歴代No.1の座に君臨した。
引退したアスリートも含めた場合はマイケル・ジョーダン氏がトップ。記事は、ナイキの「ジョーダン・ブランド」事業のロイヤリティによって、2024年に推定3億ドルを稼ぎ出したと伝えている。
大谷は2023年12月にドジャースと10年総額7億ドル(約1014億円=当時)で契約。そのうち6億8000万ドル(約986億円=同)が2034年以降に支払われる“後払い”で、2033年まで10年間の年俸は200万ドル(約3億1100万円=同)と米メディアに報じられていた。
しかし、副収入を合わせた今年の収入総額1億2700万ドルは、今年のMLB選手における最高所得。ニューバランスを筆頭にJAL、セイコー、興和、コーセー、ヒューゴ・ボスなど約20社と契約。さらに、2021年に独占パートナーシップ契約を交わした米ファナティクス社とのメモラビリア(記念品)領域も、ワールドシリーズ連覇という実績も追い風となり「さらに加速した」と、その異次元の経済効果を報じている。
(THE ANSWER編集部)
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