「ロハス80試合出場停止」フィリーズ所属外野手に処分 ド軍ロハスと勘違い速報も…LAファン肝冷やす
米大リーグ・フィリーズのヨハン・ロハス外野手が、禁止薬物の使用で80試合の出場停止処分が下されたと複数の米記者が16日(日本時間17日)に報じた。

ヨハン・ロハスに80試合出場停止処分と報道
米大リーグ・フィリーズのヨハン・ロハス外野手が、禁止薬物の使用で80試合の出場停止処分が下されたと複数の米記者が16日(日本時間17日)に報じた。
ロハスは23年にメジャーデビュー。24年に自己最多の120試合に出場して25盗塁をマークした。昨季は71試合、172打席で打率.224、1本塁打、18打点だった。
米全国紙「USAトゥデイ」のボブ・ナイチンゲール記者ら複数の米記者が、ロハスの出場停止処分をXで速報した。
ただ、米スポーツメディア「ジ・アスレチック」のエバン・ドレリッチ記者は、ミゲル・ロハス(ドジャース)が出場停止処分を受けたと誤ってXに投稿。すぐさま削除し「今日出場停止処分を受けた個人を誤った投稿を削除しました。処分を受けたのはフィリーズのヨハン・ロハスでした」と再投稿した。米国のドジャースファンは肝を冷やしていた。
(THE ANSWER編集部)
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