アメリカ驚愕…世界3位の日本企業×ドジャースの最新情報 米メディア「これは非常に大きな出来事」
米大リーグ・ドジャースが、日本のカジュアル衣料の大手「ユニクロ」と契約したと米スポーツメディア「ジ・アスレチック」が15日(日本時間16日)に報じた。ドジャースタジアムの球場名は変更されないが、グラウンド名が「ユニクロ・フィールド・アット・ドジャー・スタジアム」と命名される可能性が高いとしている。

米メディア報道
米大リーグ・ドジャースが、日本のカジュアル衣料の大手「ユニクロ」と契約したと米スポーツメディア「ジ・アスレチック」が15日(日本時間16日)に報じた。ドジャースタジアムの球場名は変更されないが、グラウンド名が「ユニクロ・フィールド・アット・ドジャー・スタジアム」と命名される可能性が高いとしている。
ドジャースには大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希らが所属。メジャー屈指の人気球団で、昨年は2年連続のワールドシリーズ制覇も達成した。大谷らの存在もあって、球団は日本企業と続々と契約。スポンサー収益などを増大させてきたことが伝えられている。
ドジャースタジアムの命名権は売却されないが、ユニクロはグラウンドの命名権を保有。「ユニクロ・フィールド・アット・ドジャースタジアム」とグラウンドに名称がつく可能性が報じられた。
これを受け、米専門メディア「ドジャース・ネーション」公式Xも動画を投稿。動画プロデューサーのノエル・サンチェス氏は、「これは非常に大きな出来事です。ユニクロは東京を拠点とし、世界第3位のアパレルメーカーへと成長しました。主要なモールやショッピングセンターに行けば、必ずと言っていいほどその店舗を見かけます」と話した。
さらに「ドジャースは、またしても日本の大企業との契約を成功させました。彼らは球場のネーミングライツを売却していない残り8つのMLB球団の1つですが、実際のスタジアム名ではなくフィールド名のみを提供する形で、大きなパートナーシップを獲得したのです」と続け、「『ユニクロ・フィールド』という名称を見ることに慣れるまでには、少し時間がかかる人もいるかもしれません」と話していた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)







