WBCで騒動?米国主砲がまた“握手拒否”「何か問題を…」 試合後に意外な真相判明「お願いだから…」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は13日(日本時間14日)、米ヒューストンで行われた決勝トーナメント準々決勝で米国がカナダに5-3で勝利。3大会連続4強進出を決めた。この一戦で米国のカル・ローリー捕手が再び“握手拒否”。しかし、その裏には同僚とのやり取りがあったようだ。

WBC準々決勝
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は13日(日本時間14日)、米ヒューストンで行われた決勝トーナメント準々決勝で米国がカナダに5-3で勝利。3大会連続4強進出を決めた。この一戦で米国のカル・ローリー捕手が再び“握手拒否”。しかし、その裏には同僚とのやり取りがあったようだ。
問題のシーンは、カナダのジョシュ・ネイラーの打席で起きた。マリナーズでチームメートのローリーにフィストバンプの挨拶を求めるも、ローリーに無視された。
ローリーは1次ラウンドのメキシコ戦でもマリナーズのチームメート、ランディ・アロサレーナの握手を拒否して物議を醸していた。直後に火消しに追われ、MLB公式サイトによると、「ランディには連絡して、もし無礼だと感じたなら申し訳ない、というようなことを言った」と明かしていた。
現地で取材するメキシコ人ジャーナリストのルイス・ヒルベルト氏が自身のXで実際の映像を公開。さらに試合後、ネイラーの囲み取材の様子を動画で投稿した。ネイラーは「ジョークだったんだよ。試合前に『やるからな』って伝えたら『お願いだからやめてくれ』って言われたよ」とニヤリ。「何か問題を起こそうなんて思っていないよ」と真相を明かしていた。
(THE ANSWER編集部)
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