F1ピットで珍事 走るメカニックを襲った災難「わざとやったでしょ…」 海外実況席は同情
自動車レースF1の中国グランプリ(GP)は13日、フリー走行1回目が行われた。フランコ・コラピント(アルピーヌ)にアクシデントが発生し、ピットクルーが“災難”に見舞われた。

中国GP
自動車レースF1の中国グランプリ(GP)は13日、フリー走行1回目が行われた。フランコ・コラピント(アルピーヌ)にアクシデントが発生し、ピットクルーが“災難”に見舞われた。
ピットレーン入口付近で停止してしまったコラピントのマシン。アルピーヌのメカニックたちが機器を持ってピットレーンを走ってマシンへ向かった。しかし、コラピントのマシンは再び動き始め、メカニックを置き去りにして“無人”のボックスに入った。
F1公式Xが実際の映像を公開。文面で「フランコ・コラピントがピットレーンで一時ストップ。アルピーヌのメカニックが予期せぬランニングを強いられた」と記した。映像内の海外実況席は「アルピーヌのクルーがジョギングしています」と注目。マシンが再び動き出すと「あぁ……彼(コラピント)はわざとやったでしょう」とメカニックに同情していた。
コラピントはフリー走行1回目で15位だった。
(THE ANSWER編集部)
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