土俵上で咄嗟に出た振る舞い 中継に映り称賛「丁寧ね」「えらい」 礼節尽くした序二段力士
大相撲春場所は連日、エディオンアリーナ大阪で熱戦が繰り広げられている。五日目には、土俵上で礼節を尽くした序二段の力士が称賛された。

大相撲春場所
大相撲春場所は連日、エディオンアリーナ大阪で熱戦が繰り広げられている。五日目には、土俵上で礼節を尽くした序二段の力士が称賛された。
序二段九十二枚目・風武(武蔵川)と序二段九十三枚目・康誠(秀ノ山)の一番。土俵際で上手投げを打ち、勝った風武の「さがり」が康誠の上に落ちた。
康誠がさがりを拾い上げて風武に渡そうとする。風武は行司の前ではなく、わざわざ後ろを通って康誠からさがりを受け取り、頭を下げて礼をした。
取組直後で、興奮状態でもおかしくない場面。咄嗟に出た敬意ある振る舞いをABEMA大相撲中継で見ていた視聴者は、コメント欄で「ちゃんと後ろに回ったのえらい」「ご丁寧ね」などと反応していた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)







