日本フィギュア17歳の衣装に驚き「最も豪華だったのでは」 海外識者が「目が離せない」絶賛したポイント
フィギュアスケートの世界ジュニア選手権(エストニア・タリン)が現地7日に行われ、女子フリーで島田麻央(木下グループ)が137.01点をマーク。合計208.91点とし、史上初の4連覇を達成した。最強17歳の衣装にも注目が集まった。

フィギュアスケート世界ジュニア選手権
フィギュアスケートの世界ジュニア選手権(エストニア・タリン)が現地7日に行われ、女子フリーで島田麻央(木下グループ)が137.01点をマーク。合計208.91点とし、史上初の4連覇を達成した。最強17歳の衣装にも注目が集まった。
島田は4回転を回避したものの、冒頭のトリプルアクセルを決め、3回転フリップ、ルッツ-トーループの連続3回転も成功。後半の3連続ジャンプで減点があったものの、大きなミスなくフリーをまとめた。
ショートプログラム(SP)はピンク、フリーはブルー系のグラデーションの衣装で臨んだ。17歳の衣装を絶賛したのは、カナダ紙「グローブ・アンド・メール」の元記者ビバリー・スミス氏だ。自身のXに以下のように驚きと絶賛をつづった。
「マオ・シマダの見せ方は本当に素敵だと思う。ショートプログラムではショッキングピンクを着用し、その鮮やかさは一瞬たりとも目が離せないほどだった。一転してフリースケーティングでは、クジャクのようなグリーンとブルーの衣装。今大会で最も豪華な衣装だったのでは。しかし、何よりも輝いていたのは、彼女の内側から溢れ出すものだったわ」
ミラノ・コルティナ五輪は年齢制限で出られなかった島田。ジュニアの4シーズン無敗で、来季はいよいよシニアの舞台に降臨する。
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