「許されるのか?」マナー違反連発、中国ゴルファー怒りの蛮行に米皮肉「駄々をこねてるな」
米男子ゴルフのアーノルド・パーマー招待は現地時間5日、米フロリダ州ベイヒル・クラブ&ロッジ(7466ヤード、パー72)で開幕した。補欠から急きょ出場した李昊桐(中国)がマナー違反を連発。米ファンから疑問の声が上がっている。

アーノルド・パーマー招待
米男子ゴルフのアーノルド・パーマー招待は現地時間5日、米フロリダ州ベイヒル・クラブ&ロッジ(7466ヤード、パー72)で開幕した。補欠から急きょ出場した李昊桐(中国)がマナー違反を連発。米ファンから疑問の声が上がっている。
初日で5オーバーの77と崩れた李は、最終18番パー4でダブルボギーを叩いた。グリーン脇のバンカーでパターを選択し、見事に脱出するもなぜか激高。怒りに任せてバンカーの砂を蹴り上げた。
PGAツアー公式Xが実際の映像を公開。文面に「毎日見られるようなものではない……。リー・ハオトンがパターでバンカー脱出」と記した投稿には、米ファンからは、「何に怒ってるんだ?」「パター選択しておいてバンカーの砂蹴りあげるのは許されるのか?」「あらら」「初めて見たパターの使用法だ」「駄々こねてるな」などと皮肉交じりのコメントが寄せられた。
英紙「ガーディアン」によると、ラウンド後には練習場に李の怒号が響き渡ったという。キャディーが折れたロブウェッジをゴミ箱に入れた直後、観客から「もう1本折ってみろ!」とヤジが飛ぶと、李は「失せろ!」と、ジェスチャーを交えて応戦。さらに、キャディーに対しても激しい言葉を浴びせ続けた。
(THE ANSWER編集部)
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