「ゴリゴリの日本語なのに…」侍J戦、普段見れない電光掲示板の3文字に喝采「カッコ良すぎる」
野球の世界一を争うワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日、東京ドームで開幕する。野球日本代表「侍ジャパン」は大会に向けた阪神との強化試合(3日/京セラドーム)で5-4と勝利。接戦をモノにしたこの試合、電光掲示板に表示されたある3文字がファンの視線を釘付けにした。

ワールド・ベースボール・クラシック
野球の世界一を争うワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日、東京ドームで開幕する。野球日本代表「侍ジャパン」は大会に向けた阪神との強化試合(3日/京セラドーム)で5-4と勝利。接戦をモノにしたこの試合、電光掲示板に表示されたある3文字がファンの視線を釘付けにした。
1点リードの9回、京セラDの電光掲示板に、ひと際目立つローマ字があった。表示されたのは「NEO」。最終回のマウンドを託された根尾昂(中日)だ。この試合ではわずか9球で3者凡退。“プロ初セーブ”を記録した。
普段見れない英語4文字以上の字面が並ぶ中、最後の投手欄に現れた根尾の英語表記はネット上で話題に。X上のファンからは「カッコ良すぎるだろ」「めっちゃ強そう」「マトリックス!」「漢字にするとゴリゴリの日本語なのにすごい」「どこぞの国を代表する元財閥グループの総合電機メーカーみたいな表記だな」「英語表記の見栄えがよろしくあります」と熱い視線が注がれた。
25歳の根尾は大阪桐蔭で遊撃手、外野手、投手をこなし、甲子園優勝の看板を引っ提げ、2018年ドラフト1位で野手としてプロ入りした逸材だ。しかし、思うような結果を残せず、4年目の2022年途中に投手に転向。1軍定着を目指して奮闘を続ける。
(THE ANSWER編集部)
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