日本にチェコ異例の敬意、ユニホームに刻んだ3文字の理由 監督「日本という国へ…恩返しの証し」
野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は5日に開幕する。日本と同じプールCで戦うチェコ代表のパベル・ハジム監督が4日、東京ドームで会見。2月に行ったロッテとの練習試合で、ユニホームに日本語が刻まれていたことについて語った。

WBCが5日開幕
野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は5日に開幕する。日本と同じプールCで戦うチェコ代表のパベル・ハジム監督が4日、東京ドームで会見。2月に行ったロッテとの練習試合で、ユニホームに日本語が刻まれていたことについて語った。
宮崎で事前キャンプを行ったチェコ。練習試合のユニホーム正面部分には、大きくカタカナで「チェコ」の文字がデザインされていた。
SNS上でも話題になったこのユニホームについて会見で質問されたハジム監督は「日本ファン、日本の野球、そして日本という国へ、ここ3年間していただいた素晴らしいことへの恩返し、リスペクトの証し」であると説明した。
日本ファンが読みやすいように配慮されたものでもあり、発案者はルカシュ・エルコリ投手であるとも明かされた。
前回の2023年大会でも、チェコは1次ラウンドで日本と対戦。2-10で敗れたが、先発右腕サトリアが大谷翔平から空振り三振を奪うなど話題に。ひたむきなプレーとスポーツマンシップ溢れる行動などでも野球ファンの心を掴んだ。今大会は10日に日本と対戦する。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








