五輪閉幕2日後に来日「一番好きな国」 フランス女子が“おもてなし”に感謝「いつも温かく…」
ミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー女子モーグルで銅メダルを獲得したペリーヌ・ラフォン(フランス)がインスタグラムを更新。五輪直後の来日を振り返り、感謝の言葉をつづっている。

ミラノ・コルティナ五輪で銅メダル獲得
ミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー女子モーグルで銅メダルを獲得したペリーヌ・ラフォン(フランス)がインスタグラムを更新。五輪直後の来日を振り返り、感謝の言葉をつづっている。
ラフォンは、1日まで富山県で開催されたワールドカップ(W杯)富山なんと大会に出場。女子モーグルで五輪に続く、銅メダルを獲得した。自身のインスタグラムでは大会の様子やオフショットなどを公開し、「東京ドリフト。いつも温かく迎えてくれる!!! ありがとう日本、また近いうちに会いましょう!」と感謝をつづっている。
日本のお菓子やゲームセンターでの様子なども公開したラフォンの投稿には、現地のファンから「東京の女王」「フランス万歳」といった声があがったほか、日本人ファンからも「今度は観光で遊びに来て下さい」といった歓迎の声があがっていた。
大会前にも、浅草寺の仲見世通りを訪れた際の様子や、ホイップクリームが山のように盛られたパンケーキや抹茶飲料などのグルメも堪能する写真を投稿し、文面には日本語で「おはよう」と記し、英語で「私の一番好きな国に帰ってきた」と歓喜していたラフォン。忘れられない来日となったようだ。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








