WBC侍Jに難敵…ソトがいきなり131m衝撃弾「エグイなwww」 母国観客大熱狂、WBC開幕直前に打線爆発
今月開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を直前に控えた3日(日本時間4日)、ドミニカ共和国代表は首都サントドミンゴでタイガースとの強化試合を行った。4回にはフアン・ソト外野手(メッツ)が衝撃2ランを放ち、地元のファンを熱狂させた。

ドミニカ共和国がタイガースと強化試合
今月開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を直前に控えた3日(日本時間4日)、ドミニカ共和国代表は首都サントドミンゴでタイガースとの強化試合を行った。4回にはフアン・ソト外野手(メッツ)が衝撃2ランを放ち、地元のファンを熱狂させた。
4-4の4回1死三塁。左腕ハーターが内角に投じた2球目チェンジアップをソトが強振した。右翼へグングン伸びた打球はフェンスを大きく越えた。打球速度107.3マイル(約172.7キロ)、飛距離431フィート(約131メートル)の特大弾。悠々とダイヤモンドを一周し、ベンチ前でチームメートの祝福を受けた。
ドミニカ共和国は、日本と準々決勝で激突の可能性がある。ネット上の日本のファンからは「ドミニカもエグイなwww」「さすがソトやな…」「一振りで流れを変えるのがスターの証…」「ソトのさすがのバッティング これがドミニカ代表」「ドミニカ背負ったソトはマジ。目の色変わる」などの声が上がった。
2死となった後、マチャド、カミネロがそれぞれソロ弾を放ち球場は大熱狂。本番前にドミニカ共和国が実力を見せつけている。
(THE ANSWER編集部)
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