WBC米国代表、エキシビ初戦に15-1大勝 主将ジャッジ2打数2安打…豪華スタメンに衝撃「ローリーが6番とか怖すぎ」
今月開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けて、米国代表は3日(日本時間4日)、ジャイアンツとの強化試合初戦を行い、15-1で大勝した。

ジャイアンツと対戦
今月開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けて、米国代表は3日(日本時間4日)、ジャイアンツとの強化試合初戦を行い、15-1で大勝した。
主将のアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)が「3番・右翼」で先発出場。2打数2安打2打点をマークし、ピート・クロウ=アームストロング外野手(カブス)と交代した。4回にはアレックス・ブレグマン内野手(カブス)がソロ、6回にはローマン・アンソニー外野手(レッドソックス)が2ランを放つなど圧倒した。
先発登板したポール・スキーンズ投手(パイレーツ)は3回1安打1失点、4奪三振と力投。その後は継投でジャイアンツ打線を沈黙させた。
他にも、ボビー・ウィットJr.内野手(ロイヤルズ)、ブライス・ハーパー内野手(フィリーズ)、カル・ローリー捕手(マリナーズ)らが名を連ねたラインナップ。ネット上の日本のファンからは「6番にローリーがいるところが怖すぎる」「なんやこれ…(恐怖)」「エキシビジョンマッチ豪華すぎる」「バケモンチーム過ぎてる」「強すぎて泣けてくる」「ローリーが6番にいる打線とか怖すぎだろ」などの声が上がった。
(THE ANSWER編集部)
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