侍ジャパン投手が思わず一言「人柄出てる」 当ててしまった23歳が「おもろ良い人」好感度アップ
今月開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を目指す野球日本代表「侍ジャパン」は3日、阪神との強化試合(京セラドーム)に5-4で勝利した。先発投手は前回23年の優勝メンバー・高橋宏斗(中日)。試合中のある場面に、ネット上の野球ファンが一斉に注目していた。

強化試合・阪神戦
今月開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を目指す野球日本代表「侍ジャパン」は3日、阪神との強化試合(京セラドーム)に5-4で勝利した。先発投手は前回23年の優勝メンバー・高橋宏斗(中日)。試合中のある場面に、ネット上の野球ファンが一斉に注目していた。
意外な注目が寄せられたのは、2回に投じた“失投”の直後のことだった。2死走者なしで、打者ディベイニーに投じたフォークがすっぽ抜けて死球に。ここで高橋は思わず「ごめん」と口にしているようだった。
テレビ中継ではリプレーで放送され、X上では「あー!ごめん!って言ってる」「高橋宏斗くん日本語でごめん言うた」「絶対ごめんって言ってて草」「おもろい良い人」「ごめんって言ってたん人柄出すぎてる」「ディベイニーに日本語でごめーんって言ってる宏斗おもろい」などと注目されていた。
前回の世界一を経験している23歳の高橋は2回無安打無失点、3奪三振の好投。試合後は「状態としてはもう一個上がってくるかなという印象がある。残り数日ですけど、もう一個状態を上げたい」と語った。
(THE ANSWER編集部)
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