侍Jの9回裏に「泣いちゃった」 現れた30番…甲子園Vからドラ1→低迷→投手転向を経て「もう8年も…」
今月開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を目指す野球日本代表「侍ジャパン」は3日、阪神との強化試合(京セラドーム)に5-4で勝利した。9回に登板した背番号30に全国の野球ファンが感動している。

9回に登板したサポートメンバー・根尾昂
今月開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を目指す野球日本代表「侍ジャパン」は3日、阪神との強化試合(京セラドーム)に5-4で勝利した。9回に登板した背番号30に全国の野球ファンが感動している。
1点リードの9回、マウンドに上がった侍戦士の背中に「NEO」の文字があった。サポートメンバーの根尾昂(中日)だ。名前をアナウンスされると球場は沸いた。大谷翔平(ドジャース)らがベンチで見守る中、わずか9球で3者凡退。“プロ初セーブ”を記録した。
大阪桐蔭で遊撃手、外野手、投手をこなし、甲子園優勝の看板を引っ提げ、2018年ドラフト1位で野手としてプロ入り。しかし、思うような結果を残せず、4年目の2022年途中に投手に転向し、1軍定着を目指して奮闘を続けている。
サポートメンバーとはいえ、かつての甲子園スターが「JAPAN」のユニホームで躍動する姿にファンも感動した。
「根尾昂登板で泣く俺」
「まさか、9回裏に根尾くんが登板するとは」
「当時の活躍覚えてる身としては、めちゃめちゃアツい」
「まさかのセーブシチュエーションでの登板」
「記録にセーブ根尾の文字を見て、また泣いてる」
「侍ユニ根尾くんうれしすぎて泣いちゃった」
「今年こそ…ホントに今年こそ…!」
「ベンチから根尾くんを見る大谷翔平を見て泣いてしまった」
「甲子園からもう8年も経ったのね」
このような声がX上には続々。WBCで世界一を目指す侍ジャパンで積んだ経験を糧に、根尾は自身の飛躍を期す。
(THE ANSWER編集部)
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