大谷の打席背後に「もしやと思ったら…」 凡退後に響いた「こ、この声は!?」Xトレンド入り
今月開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を目指す野球日本代表「侍ジャパン」は3日、阪神との強化試合(京セラドーム)を行った。「1番・DH」でいきなり大谷翔平(ドジャース)が打席に入ったが、その背後にいた人物にネット上の野球ファンが即座に反応した。

阪神との強化試合
今月開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を目指す野球日本代表「侍ジャパン」は3日、阪神との強化試合(京セラドーム)を行った。「1番・DH」でいきなり大谷翔平(ドジャース)が打席に入ったが、その背後にいた人物にネット上の野球ファンが即座に反応した。
この日、両軍最初の打席に入った大谷。球審を務めていたのは独特のストライクコールで知られる白井一行審判員だった。大谷は初球のカーブを打って一ゴロに倒れたが、2番・近藤の打席で「アアアアーーーーイ!」とお馴染みの声が響き渡った。
気づいたX上のファンは「白井やんけ!」「球審白井がトレンド上位にいるの笑う」「白井さんのコール聴きやすいな」「白井さん声でわかるwwwwwwww」「今年初めて白井球審の声を聞いた」「メジャー組『白井さんのアーーーーィ懐かしいなぁ』」「もしや球審…と思ったらやっぱり球審白井だった」「こ、この声は球審白井!?」などと反応。「球審白井」がXのトレンドになるほどの反響だった。
前日はオリックス戦に3-4で敗れたが、大谷、鈴木誠也ら出場解禁となったメジャー組が登場。吉田正尚が右翼5階席への豪快なアーチを描くなど、本番に向けて調整を進めている。
チームは大阪から山本由伸、岡本和真、村上宗隆らも合流。30人全員が揃い、焼肉店での決起集会も行うなど絆を深めている。この日の阪神戦がWBC開幕前の最後の実戦。1次ラウンド初戦は6日の台湾戦で、7日に韓国、8日にオーストラリア、10日にチェコと戦う。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








