侍J大谷翔平、阪神戦は「1番・DH」 前日2番から打順変更、5番に岡本和真 井端監督「どう変わるか見たい」
今月開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を目指す野球日本代表「侍ジャパン」は3日、阪神との強化試合(京セラドーム)を行う。6日に台湾との初戦(東京ドーム)を控える中、試合前には井端監督が会見した。打順については「1、2番を変える」と説明。大谷翔平(ドジャース)が「1番・DH」でWBC前の最後の実戦に臨む。

阪神との強化試合
今月開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を目指す野球日本代表「侍ジャパン」は3日、阪神との強化試合(京セラドーム)を行う。6日に台湾との初戦(東京ドーム)を控える中、試合前には井端監督が会見した。打順については「1、2番を変える」と説明。大谷翔平(ドジャース)が「1番・DH」でWBC前の最後の実戦に臨む。
山本由伸投手とともに会見場に現れた指揮官。「最後の試合なのでいい形で終わりたい。本番だとプレッシャーがかかる。かからない中で、明るくじゃないですけどできたらいい」と話した。
打順は「1、2番を変える」と説明。前日のオリックス戦は1番近藤、2番大谷だった。阪神戦は大谷が「1番・DH」となりそうだ。指揮官は「どのように変わるかというのは見たい。慣れている1番というのもある」と語った。5番には岡本和真(ブルージェイズ)を起用する。「期待しかない。大会を通じて頑張ってもらえれば」と語った。
前日はオリックス戦に3-4で敗れたが、大谷翔平、鈴木誠也ら出場解禁となったメジャー組が登場。吉田正尚が右翼5階席への豪快なアーチを描くなど、本番に向けて調整を進めている。
山本は「一つのチームになっていると感じる。僕が合流が最後だったので、しっかりチームに入っていけるように」と話した。2023年の世界一メンバー。「このユニホームを着られたことに嬉しさがある」と喜んだ。井端監督も「必ずここという時に登板して、いい結果をもたらしてくれた。投げる時には仕事をしてくれると思う」と期待した。
チームは大阪から山本由伸、岡本和真、村上宗隆らも合流。30人全員が揃い、焼肉店での決起集会も行うなど絆を深めている。この日の阪神戦がWBC開幕前の最後の実戦。1次ラウンド初戦は6日の台湾戦で、7日に韓国、8日にオーストラリア、10日にチェコと戦う。
(THE ANSWER編集部)
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