「これは酷い。犯罪だ」 日本人が突き飛ばされ流血負傷、乱闘発展ラフプレーに怒りの声
オーストラリアサッカーで悪質なラフプレーに日本人選手が巻き込まれた。豪州2部相当プレストン・ライオンズFCに所属するMF須藤直輝が1日のメルボルン・シティリザーブ戦で、相手選手からのタックルを受けて、ピッチ外に弾きだされて流血。映像が公開されると日本人ファンも怒りの声をあげている。

豪州サッカー2部
オーストラリアサッカーで悪質なラフプレーに日本人選手が巻き込まれた。豪州2部相当プレストン・ライオンズFCに所属するMF須藤直輝が1日のメルボルン・シティリザーブ戦で、相手選手からのタックルを受けて、ピッチ外に弾きだされて流血。映像が公開されると日本人ファンも怒りの声をあげている。
タッチライン際で相手とボールを競り合った須藤。見事ボールを確保したかに見えたが、相手選手は両手で須藤をライン外に思い切り押し出した。突き飛ばされた須藤はベンチ際に置かれたタブレットに激突。他の選手もヒートアップし、一気に乱闘へ発展した。
立ち上がった須藤の側頭部からは流血が見られ、顔面が真っ赤に染まる場面も。米スポーツ専門局「ESPN」の豪州、ニュージーランド版公式Xによると、「(須藤を突き飛ばした)17歳のクツルシは、このファウルにより24分に退場となった」という。
同公式Xが「プレストンのナオキ・ストウは、自陣のベンチとサイドラインの用具に突き飛ばされる。メルボルン・シティのベシアン・クツルシの強烈なファウルで血だらけになる重傷を負った」と記して一連の動画を掲載すると、日本のファンからも怒りのコメントが相次いだ。
「これは酷い。犯罪だよ」
「顔から血流れてない?」
「須藤普通に流血してるしかわいそすぎる」
「これはサッカーじゃないね。」
「これは傷害だわ、二度とサッカーに関わらせちゃいけない」
「こんなクソファール初めて見た」
「ロッカールームでは無く刑務所に行くべき」
「レッドだけじゃ済まされないだろ。傷害じゃね?」
須藤は昌平高時代は10番を背負って全国高等学校サッカー選手権大会で活躍。高卒でJ1鹿島に加入するも、昨季限りで契約満了となり今季から豪州に活躍の場を移していた。
(THE ANSWER編集部)
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