侍Jの新ポーズは大谷の“無茶ぶり”から…発案者・北山「寝れないくらい考えた」 お茶の作法を採用「大谷さんも某お茶メーカーのCMをされていたので」
野球日本代表「侍ジャパン」は2日、オリックスとの強化試合(京セラドーム)に3-4で敗れた。吉田正尚外野手(レッドソックス)が本塁打を放った場面などで、日本の選手たちは同じポーズを作っていたが、発案者は北山亘基投手(日本ハム)だと判明した。

オリックスとの強化試合
野球日本代表「侍ジャパン」は2日、オリックスとの強化試合(京セラドーム)に3-4で敗れた。吉田正尚外野手(レッドソックス)が本塁打を放った場面などで、日本の選手たちは同じポーズを作っていたが、発案者は北山亘基投手(日本ハム)だと判明した。
5回、吉田が本塁打を放った際などに、日本の選手たちは腕を腕を回したり、お茶を飲むような“謎のポーズ”を作っていた。
試合後、途中出場でマスクをかぶった若月健矢捕手は、「あれは北山が日本のポーズで『お茶』と。大谷さんが某お茶のCMに出ているのをかけてやっていると言っていました」と発案者を明かした。
北山は「昨日大谷さんに『明日セレブレーションを決めて発表しろ』と言われて。寝れないくらい考えて、世界で戦うので日本の伝統文化がいいかなというので」と説明。自身は京都出身だ。「抹茶とかが有名じゃないですか。大谷さんも某お茶メーカーのCMをされていたので、正しいお茶の飲み方をしたら面白いということで。立てたお茶をのむときに、2回右手で回して飲み口を正面に持ってきて飲む、みたいなのをしましょうと」と意図を明かした。
ただ、吉田のホームランの後について、北山は「(吉田が)忘れていたらしくて」と“指摘”。「若月さんだけめっちゃ丁寧にやってくれてめっちゃうれしかったんですけど、絶妙に浸透しそうでしていない感じで、ロッカールームで大谷さんに『やっぱダメだ!』みたいなこと言われて。『今晩ももう一回考えてこい!』みたいなこと言われたんですけど、さすがにしんどいですと(笑)」と微笑ましいやり取りを振り返っていた。
(THE ANSWER編集部)
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