五輪逃すも…スノボ日本23歳が“世界新記録” 7.67mの特大エアに世界が仰天「馬鹿げてる」「何度見ても衝撃」
スノーボード男子ハーフパイプの平野海祝が“世界記録”を樹立した。現地2月27日、米コロラド州アスペンでスノーリーグに出場。約7メートル67という驚異の高さをマークし、大会公式や海外ファンをうならせた。

ミラノ・コルティナ五輪は出場ならず
スノーボード男子ハーフパイプの平野海祝が“世界記録”を樹立した。現地2月27日、米コロラド州アスペンでスノーリーグに出場。約7メートル67という驚異の高さをマークし、大会公式や海外ファンをうならせた。
2022年北京五輪王者、平野歩夢を兄に持つ海祝。ミラノ・コルティナ五輪出場はならなかった23歳は、スノーリーグで観客を魅了した。
スノーリーグ公式サイトは「この日のハイライトは、カイシュウ・ヒラノ(日本)がアスペンの空へと飛び出し、超巨大なバックサイド・メソッドを披露した瞬間だった。ハーフパイプから25フィート2インチという高さで飛び、2022年北京冬季オリンピックで自ら打ち立てた24フィート4インチの世界記録を更新し、この日の午後一番の大歓声を巻き起こした」と紹介。まさに25フィート2インチ(約7メートル67)も舞い上がった。
海祝のスポンサーであるモンスターエナジーの公式インスタグラムも動画を公開。決勝進出はならなかったものの、圧倒的な高さに海外ファンも興奮が収まらない。
「これぞ最高だ!!!!」「すごい」「AIはずいぶんと良くなっているようだな」「とんでもないな」「これこそ勝利の滑りだ」「これ>オリンピック」「もはや馬鹿げてる」「まじかよ……」「何度見ても、衝撃を受ける」「彼にトロフィーをあげろ」などのコメントが寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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