大谷異次元のフリー打撃に騒然「意味わからないとこに飛んだ」 選手、観客、ネットも唖然のアーチ共演「誠也さんも5階席?!」
野球日本代表「侍ジャパン」が28日、中日との強化試合(バンテリンドーム)に臨む。前日、フリー打撃で4階席に届く特大の打球を放った大谷翔平(ドジャース)は、この日もフリー打撃を実施。3月開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)連覇に向けて調整を進めた。25スイング中9本のさく越え。5階席にも運ぶ異次元のパワーに、ネット上も騒然となった。

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野球日本代表「侍ジャパン」が28日、中日との強化試合(バンテリンドーム)に臨む。前日、フリー打撃で4階席に届く特大の打球を放った大谷翔平(ドジャース)は、この日もフリー打撃を実施。3月開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)連覇に向けて調整を進めた。25スイング中9本のさく越え。5階席にも運ぶ異次元のパワーに、ネット上も騒然となった。
前日は29スイング中11本の柵越えを放ち、凄まじい飛距離で観客だけでなく選手たちも唖然とさせた大谷。この日もバットをもってグラウンドに姿を見せると、大入りの観客は騒然。多くがスマートフォンを構えて撮影を始めた。「撮影はお席でお願いします」と注意喚起の場内アナウンスもあった。
吉田正尚、鈴木誠也のメジャー組も豪快に柵越えを放つ中、大谷は4スイング目に右翼席へ。場内がどよめいた。練習をライブ配信したテレビ朝日スポーツ公式YouTubeチャンネルの視聴者数は、大谷が現れた時点で4.4万人だったが、大谷が1回り目を終えたところで6万人を突破。2回り目のラストスイングで豪快なアーチを描くと、6.2万人に達した。
3回り目では広いバンテリンドームの右翼5階席に突き刺す超特大アーチを放ち、練習では異例の満員となった球場が大きなどよめきに包まれた。4回り目でも凄まじい打球をかっ飛ばし、終了となると大きな拍手に包まれた。ライブ配信の視聴者は6.9万人まで到達。前日に続き、この日も侍ジャパン、中日の選手が見守り、唖然とした表情を浮かべていた。
鈴木も5階席へ運ぶなど、衝撃のアーチ共演となった。X上では「打球速度も速すぎるし軽々とフェンス越すやん笑笑」「大谷さん筆頭にメジャー組すごすぎた」「化け物ホームラン」「大谷てどこぞの星の異星人ちゃうの」「個人的にはラストのバックスクリーン最上段 意味がわからないとこに飛んでいた」「誠也さんも5階席?!」「恐るべし、大谷翔平」などと驚きの声が続出していた。
(THE ANSWER編集部)
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