大谷&誠也に挟まれると…「細く見えるの怖すぎる」 180cm&88kgなのに…壊れるサイズ感が話題
野球日本代表「侍ジャパン」が27日、中日との強化試合(バンテリンドーム)に5-3で勝利した。サポートメンバーとして途中出場したロッテの山本大斗外野手は、7回に貴重な追加点となる左前適時打を放ち、1打数1安打1打点だった。その若き大砲の180センチ、88キロの体格が小さく見える“トリック写真”が話題になっている。

ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋
野球日本代表「侍ジャパン」が27日、中日との強化試合(バンテリンドーム)に5-3で勝利した。サポートメンバーとして途中出場したロッテの山本大斗外野手は、7回に貴重な追加点となる左前適時打を放ち、1打数1安打1打点だった。その若き大砲の180センチ、88キロの体格が小さく見える“トリック写真”が話題になっている。
試合開始前。三塁線沿いに一列に整列した時、山本は2人の大物メジャーリーガーに挟まれた。右は鈴木誠也(カブス)、左は大谷翔平(ドジャース)だった。昨季は107試合出場の11本塁打と覚醒の兆しを見せた山本は、ロッテではチームトップクラスの体格を誇る。ただバリバリのメジャーリーガー2人と比べると、まだ体は小さく見えた。
この3人が並んだ様子にSNSでは「ロッテの中だとガッチリ体型に属するのですけど、(180cm、88kg)が、大谷の隣になった途端に高卒一年目くらいに見えてえぐかった」「大斗が細く見えるの怖すぎるだろ」「両隣から何か技術盗んできてくれ。大斗なら化ける」「大谷基準で見ると世界のサイズ感が壊れる」など、驚きの声が寄せられた。
山本は名古屋からサポートメンバーとして侍ジャパンに合流。「僕めっちゃ鈴木誠也さん好きなんで、絶対バッティングのこと聞こうと思ってて」と同じ右の大砲である鈴木に積極的に話しかけ、学びを得ている。鈴木、大谷、レッドソックス吉田正尚のメジャー組が共演したフリー打撃は真後ろに座って観察。貴重な経験を積んでいる。
(THE ANSWER編集部)
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