侍ジャパン中継で違和感「野球の面白さが…」 日本では見慣れず賛否両論「NPBも導入すべき」
野球日本代表「侍ジャパン」は27日、中日との強化試合(バンテリンドーム)に臨み、5-3で勝利した。3月5日から開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けて組まれたこの試合、視聴者からは見慣れない光景に賛否の声が寄せられた。

ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋
野球日本代表「侍ジャパン」は27日、中日との強化試合(バンテリンドーム)に臨み、5-3で勝利した。3月5日から開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けて組まれたこの試合、視聴者からは見慣れない光景に賛否の声が寄せられた。
ゴールデンタイムに地上波中継された中で、日本の野球ファンの間で話題に上がったのはピッチクロックだ。WBCでは初の導入となり、投手は走者がいない場合は15秒、走者がいる場合は18秒という投球間の制限時間が定められ、打者は残り8秒になるまでに打席で準備を済ませなければならない。
中継画面では右下にカウント計が表示され、試合はテンポよく進行。NPBでは見慣れない光景となった中で、X上のファンの反応は様々。リズムの良さを評価する声がある一方、違和感を抱く声も並んでいた。
「ピッチクロックはあった方が絶対にいい。NPBも導入するべき」
「ピッチクロック素晴らしすぎないか?」
「ピッチクロックあるとマジで試合早いなw」
「ピッチクロックだとテンポいいけど、面白みにかけるよね」
「ピッチクロックがあると、観てる方もせかせかして観てしまう。。。」
「無理やりピッチクロックに合わせて投げてるみたい」
「ピッチクロックっているか?」
「見慣れるまで時間を要しそう…野球の面白さが…」
侍ジャパンは名古屋、大阪で実戦をこなし、WBC初戦の6日台湾戦(東京ドーム)に臨む。
(THE ANSWER編集部)
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