侍J大勢、13球で緊急降板「不甲斐ない」 試合後、明らかになった状況…右脚攣るも大事に至らず
野球日本代表「侍ジャパン」は27日、中日との強化試合(バンテリンドーム)に5-3で勝利。初戦が1週間後に迫っている3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)連覇へ向け、弾みをつけた。9回に13球で緊急降板した大勢(巨人)の状況が試合後、明らかになった。

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野球日本代表「侍ジャパン」は27日、中日との強化試合(バンテリンドーム)に5-3で勝利。初戦が1週間後に迫っている3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)連覇へ向け、弾みをつけた。9回に13球で緊急降板した大勢(巨人)の状況が試合後、明らかになった。
9回に守護神候補の大勢が登板。ところが、ヒット2本を打たれ、2死一、二塁としたところでトレーナーがマウンドのもとへ。そのまま降板した。急遽登板した高橋宏斗(中日)は同僚の石川にセンター前にタイムリーを打たれ、1点を返されたものの、後続を断って試合を締めた。
今大会、侍ジャパンは平良海馬(西武)、石井大智(阪神)、松井裕樹(パドレス)のリリーフ陣3人が負傷により離脱。メンバーが入れ替わる事態となっていただけに、守護神候補の大勢の状態が心配された。
試合後、取材に応じた大勢は右脚のふくらはぎが攣ったことを認め、「不甲斐ないですね」と話した。投球練習の段階から違和感はあったという。「情けないですね」と自分を責めたものの、大事には至っておらず、軽症を強調。侍ジャパンにとっては不幸中の幸いだった。
会見に出席した井端監督も「ちょっと攣ったというだけ。大事には至らないのかなと思います」と話した。
(THE ANSWER編集部)
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