大谷翔平フリー打撃で衝撃の4階席弾! 柵越え11発に球場どよめき、中日ベンチ唖然…誠也、正尚とMLB組が豪華共演
野球日本代表「侍ジャパン」が27日、中日との強化試合(バンテリンドーム)に臨む。3月開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)連覇を目指し、ドジャース・大谷翔平も合流。この試合にメジャー組は出場できないが、試合前のフリー打撃に登場。4階席へ運ぶ特大の一発を放つなど、球場をどよめきで包み込んだ。29スイング中、11本の柵越えだった。

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野球日本代表「侍ジャパン」が27日、中日との強化試合(バンテリンドーム)に臨む。3月開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)連覇を目指し、ドジャース・大谷翔平も合流。この試合にメジャー組は出場できないが、試合前のフリー打撃に登場。4階席へ運ぶ特大の一発を放つなど、球場をどよめきで包み込んだ。29スイング中、11本の柵越えだった。
吉田正尚、鈴木誠也のメジャー組に続き、大谷がバットを持ってグラウンドに姿を見せると、スタンドのファンは大歓声。相手の中日ベンチも続々と選手が出てきた。フリー打撃に臨むと、3スイング目でスイング目で今季から設けられるバンテリンドームのテラス席へ。さらにその後、豪快にスタンドへ運び、場内を沸かせた。
2回り目はバックスクリーンにも運び、最後のワンスイングで広いバンテリンドームの右翼4階席へ。衝撃的なアーチを描き、球場をどよめかせた。3回り目は鈴木も負けじとパワーを見せつけ、バックスクリーンへ。後で打つ大谷はまたも強烈な打球。中日ベンチの選手たちも唖然とした様子で見つめていた。4回り目もパワーを見せつけ、打撃練習を終えると拍手で包まれた。
今月帰国した大谷は26日、同球場で行われた侍ジャパンの練習に合流。背番号16のユニホームを身にまとい、前回WBC優勝メンバーの近藤健介らと交流しながらキャッチボールなどで体を動かした。その後の会見では、フリー打撃について「やりたいなと思っている。明日状態を見ていけそうだったら」と語っていた。
大谷は普段屋外でのフリー打撃は行わないが、前回WBC前の中日との壮行試合では、練習でフリー打撃を実施。広いバンテリンドームの右翼に運ぶ超特大アーチを何本も描き、ファンの度肝を抜いた。見守った侍戦士、中日の選手も唖然とした様子だった。
侍ジャパンは前回WBCで3大会ぶり3度目の世界一を達成。大谷は投打二刀流で躍動し、決勝では9回にマウンドへ。マイク・トラウトを空振り三振に仕留めた優勝決定のシーンは列島を熱狂で包み込んだ。井端弘和監督率いる今大会も吉田、鈴木、菊池雄星らメジャー戦士を含め豪華メンバーが集結。大谷は打者専念の見込みとなっている。
中日との強化試合は27、28日に行われる。2試合ともにチケットは完売。この日もチームバスの到着を200人以上が待機するなど、まもなく始まるWBCに向けて盛り上がりが過熱してきている。
(THE ANSWER編集部)
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