「日本バスケは大したことない」 中国に逆転負けした“新体制”を韓国指摘「完全に崩壊」 なお韓国も敗戦
バスケットボール男子の2027年ワールドカップ(W杯)アジア1次予選は26日、B組第3戦が沖縄アリーナ(沖縄市)などで行われた。世界ランキング22位の日本は中国に80-87で逆転負けを喫し、通算成績は2勝1敗となった。同じくB組の韓国も台湾に65-77で敗れ、2勝1敗。日韓ともにヘッドコーチ(HC)交代後の初戦を白星で飾ることはできなかった。3月1日の日韓戦を前に、韓国メディアからは日本を挑発するような声も上がっている。

バスケW杯予選…日韓ともに新体制初陣で黒星
バスケットボール男子の2027年ワールドカップ(W杯)アジア1次予選は26日、B組第3戦が沖縄アリーナ(沖縄市)などで行われた。世界ランキング22位の日本は中国に80-87で逆転負けを喫し、通算成績は2勝1敗となった。同じくB組の韓国も台湾に65-77で敗れ、2勝1敗。日韓ともにヘッドコーチ(HC)交代後の初戦を白星で飾ることはできなかった。3月1日の日韓戦を前に、韓国メディアからは日本を挑発するような声も上がっている。
沖縄で日韓戦が行われる3月1日は、韓国では「三一節(サミルジョル)」と呼ばれる対日独立運動の記念日で祝日にあたる。そのため、韓国側では例年以上にこの一戦を特別視する報道が目立つ。韓国メディアの記事では、日本対中国の一戦が「三一節の韓日戦を控えた韓国にとって、戦力分析のために非常に重要な対決だった」と指摘。その上で「トム・ホーバス監督が退任し、桶谷大監督が初めて指揮を執った日本は、これまでのシステムと組織力が完全に崩壊し、不安定な姿を見せた」と分析した。
試合は日本が第1クォーター(Q)を21-11、第2Qも26-22とリードして終えた。ただその後の展開を、記事は「フー・ジンチュウを中心とした中国のインサイド攻略が徐々に機能し始めた。日本もまた、新たな帰化選手のアレックス・カークが加わったことで組織力が低下した。カークは機動力が著しく欠けていた」と分析している。
日本は2月に桶谷氏をHCに据えた体制に移行。韓国も昨年12月にラトビア出身のニコライス・マズルズ氏が代表監督に就任したばかり。ともに新体制で迎えたこの2試合が注目を集めている。
(THE ANSWER編集部)
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