五輪閉幕翌日…TEAM JAPANに突如舞い込んだ衝撃ニュース「ええ!?」「残念」 25歳の決断に労い
ミラノ・コルティナ五輪は熱戦に幕を下ろした。日本は歴代最多の24個のメダルを獲得。列島を感動に包んだ中で、大会が閉幕した22日(日本時間23日)の翌日に舞い込んだ女子モーグル選手のニュースに衝撃が広がっている。

インスタグラムで報告
ミラノ・コルティナ五輪は熱戦に幕を下ろした。日本は歴代最多の24個のメダルを獲得。列島を感動に包んだ中で、大会が閉幕した22日(日本時間23日)の翌日に舞い込んだ女子モーグル選手のニュースに衝撃が広がっている。
突然の一報だった。24日に更新されたインスタグラムで「今シーズンをもってモーグル競技から引退することを決断いたしました」と発表したのは、女子モーグルの25歳・冨高日向子。今大会のモーグルでは3位と同得点ながら、ターン点で及ばず4位に。デュアルモーグルでは7位に終わった。
投稿には「書きたいことはたくさんあるのですが、それは今シーズンの試合が全て終わってからたくさん書こうと思います!!!」と記され、「今週末の富山でのワールドカップ、3月の全日本選手権と残り4戦ですが最後まで全力で駆け抜けます」と前を向いた。
ファンからは「えーーー!残念です」「ええ!?お疲れ様でした」「悲しいですが、いつまでもひなこちゃんのファンの一人です」などと驚きの声が殺到。冨高の決断に対して「長い競技生活、大変お疲れ様でしたー」「いつも頑張って、オリンピックもカッコよかったよ!」と、労いやエールも続々寄せられた。
(THE ANSWER編集部)
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