日本女子が「中国の天才少女を撃破」「まったく歯が立たない」 27歳カットマンに中国メディア脱帽&嘆き
卓球のシンガポールスマッシュは22日、同国で1回戦が行われた。世界ランク11位の27歳・橋本帆乃香(デンソーポラリス)が、同37位の中国期待の19歳・覃予萱に3-0でストレート勝ちした。中国メディアは完敗を嘆いている。

シンガポールスマッシュ
卓球のシンガポールスマッシュは22日、同国で1回戦が行われた。世界ランク11位の27歳・橋本帆乃香(デンソーポラリス)が、同37位の中国期待の19歳・覃予萱に3-0でストレート勝ちした。中国メディアは完敗を嘆いている。
覃は25年世界ユース選手権のU19女子シングルスで優勝。卓球大国・中国で将来を期待されている1人だったが、カットマンの橋本は粘り強いラリーで撃破した。
中国メディア「SOHU」は「3-0で中国の天才少女を撃破! 橋本帆乃香の勢いにうずまく『誰が彼女に勝てるのか?』の声」との見出しで記事を掲載。覃があっさり敗れたことに、「中国の天才少女に対して、橋本帆乃香は非常に完璧なパフォーマンスを見せ、3-0で相手に圧勝した。覃も懸命にプレーをしたが、まったく歯が立たなかった」と脱帽気味。「その様子を見たファンからは『いったい誰がこの橋本帆乃香に勝てるのか』という声が聞こえてきた」とも伝えた。
橋本はこれまで、王芸迪や蒯曼といった中国の上位ランカーにも勝利経験があり、中国キラーとの声もある。次戦は24日にベルナデッテ・スッチ(ルーマニア)と対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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