スノボ日本へ、伝説ホワイト大絶賛「マジで…普段何食ってんの?」 金の戸塚は「史上最高のラン」
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝が13日(日本時間14日)に行われ、戸塚優斗(ヨネックス)が金メダルを獲得した。現地で観戦したスノーボード界のレジェンド、ショーン・ホワイト氏(米国)も、衝撃を受けていた。

スノーボード男子ハーフパイプ決勝
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝が13日(日本時間14日)に行われ、戸塚優斗(ヨネックス)が金メダルを獲得した。現地で観戦したスノーボード界のレジェンド、ショーン・ホワイト氏(米国)も、衝撃を受けていた。
戸塚は1回目に91.00点をマークすると、2回目はトリプルコークのコンボを見事に決めてガッツポーズとともに雄叫びを上げた。95.00点のハイスコアで2回目終了時にトップに立つと、そのまま逃げ切った。
現地で圧巻のランを目撃したホワイト氏は、戸塚が宙に舞い上がる度に手を叩いて興奮。フィニッシュすると「オッホッホッホッホ……」ともはや笑うしかなく、日本の関係者に「あいつに何を食わせたんだ!」とジョークをぶつけていた。
ホワイト氏は実際の映像をインスタグラムに投稿。「ハーフパイプ史上最高のラン」「いやマジで……普段何食ってんの?」と困惑と称賛が入り混じった文面を記していた。
(THE ANSWER編集部)
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