大相撲・安青錦の意外な事実に驚き「逸材すぎる」 判明した世界レベル「低くてうまいもんなぁ」
大相撲の初場所で2場所連続優勝を果たした大関・安青錦(安治川)が6日、フジテレビ系の情報番組「ぽかぽか」に師匠とともに出演。自ら披露した意外な経歴に、視聴者から驚きのコメントが並んだ。

大関がフジテレビ系「ぽかぽか」出演で明かす
大相撲の初場所で2場所連続優勝を果たした大関・安青錦(安治川)が6日、フジテレビ系の情報番組「ぽかぽか」に師匠とともに出演。自ら披露した意外な経歴に、視聴者から驚きのコメントが並んだ。
安青錦は史上最速となる初土俵から14場所での大関昇進。今や角界の注目株だ。この日は淡い緑色の着物をまとってスタジオに登場し、司会のハライチ澤部佑らとトークを繰り広げた。
この中で話題となったのが、ウクライナ出身から始まるキャリアだ。安青錦は自身の格闘技人生はレスリングから始まったとし「ウクライナでチャンピオンになったことありますし。世界でベスト8まで」と意外な経歴を紹介すると一同びっくり。ファンもXに驚きの言葉を残した。
「安青錦、レスリングでも世界ベスト8とか逸材すぎるだろw」
「安青錦の格闘技のルーツはレスリングなのね!」
「安青錦、レスリング→柔道→相撲」
「レスリング出身者だから姿勢も低くてうまいもんなぁ」
安青錦は、相撲の経験が少なかったことで素直にけいこに取り組めたとし「変な癖つくと相撲はやっぱり、直すの大変なんで。素直がやっぱり、一番いいですね」と出演者を笑わせていた。
(THE ANSWER編集部)
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