大相撲入門を「最初は断ってたんです」→後日、安青錦を受け入れた理由「なんか気づいたら…」
大相撲の初場所で2場所連続優勝を果たした大関・安青錦(安治川)が6日、フジテレビ系の情報番組「ぽかぽか」に師匠とともに出演。入門当時の“秘話”が公開された。

安治川親方の決め手は「目のきれいさ」
大相撲の初場所で2場所連続優勝を果たした大関・安青錦(安治川)が6日、フジテレビ系の情報番組「ぽかぽか」に師匠とともに出演。入門当時の“秘話”が公開された。
淡い緑色の着物をまとった安青錦。司会のハライチ澤部佑はまず安治川親方(元関脇・安美錦)に、実は安青錦の入門を断ろうとしていたというのは本当か、とぶつけた。
親方は「部屋を興したばかりで、弟子一人で独立したんで……。なかなか日本語も話せないし、相撲の文化もわからない外国人を、一対一で教えるのは大変じゃないかなっていうのもあって、はじめは断ってたんです」と認めた。
ただ後日、別のルートからも話があり「なんか気づいたら入門していました」と振り返る。その際決め手となったのは「目のきれいさ」だったという。「その時はまだほとんど日本語も話せなかったですけど、なんかこう、目を見て話をしてて。まあ凄く純粋な子だなと思って」。史上最速となる初土俵から14場所での大関昇進を果たした安青錦の土俵人生は、こうして意外な形で始まった。
(THE ANSWER編集部)
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