卓球王国・中国が認めた23歳日本女子「明らかに成長している」「番狂わせではない」世界6位を圧倒
卓球のアジアカップが中国・海口市で4日に開幕。5日に行われた女子シングルスのグループリーグ第2戦で、世界ランキング15位の長崎美柚(木下アビエル神奈川)が同6位の王芸迪(中国)に3-1で勝利した。中国メディアは「大番狂わせ!」と衝撃を報じていたが、現地ファンも驚きを隠せなかった。

アジアカップ
卓球のアジアカップが中国・海口市で4日に開幕。5日に行われた女子シングルスのグループリーグ第2戦で、世界ランキング15位の長崎美柚(木下アビエル神奈川)が同6位の王芸迪(中国)に3-1で勝利した。中国メディアは「大番狂わせ!」と衝撃を報じていたが、現地ファンも驚きを隠せなかった。
第1、2ゲームを連取した23歳の長崎。第3ゲームは失うも、第4ゲームは序盤から圧倒。11-3で奪い中国の強豪に完勝した。
中国メディア「SOHU」は「大番狂わせ! 世界ランキング6位が日本選手に惨敗」との見出しで掲載。記事内では両者の世界ランキングを比較しつつ「この試合で、王芸迪は大番狂わせを食らったと言うべきだろう。王芸迪は中国卓球選手の主力中の主力にもかかわらず、日本の23歳の若手を相手にずたずたにされた」と落胆交じりに伝えた。
現地ファンもこの記事に反応。「王は国内の試合にしか向いていない。国際的な試合では戦績が振るわない」「王はあまりにも多くのチャンスを無駄にした」など王芸迪を酷評する声が集まった一方、「長崎は近年、明らかに成長している」「予想できたことで、番狂わせではない」と成長著しい長崎を認め、称えるコメントも多く寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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