アイドルに激変したバレー女子 もう一つ起こした“珍事”の舞台裏が話題「めちゃ可愛い!」の声
先月末に行われたバレーボールSVリーグの「エムット presents SV.LEAGUE ALL STAR GAMES 2025-26 KOBE」女子で日本代表・野中瑠衣(ヴィクトリーナ姫路)が珍サーブを披露。ファンからは「期待を裏切らない」などと笑いが漏れていたが、その舞台裏がチームの公式SNSで明かされ、反響を呼んでいる。

オールスターで会場沸かせる
先月末に行われたバレーボールSVリーグの「エムット presents SV.LEAGUE ALL STAR GAMES 2025-26 KOBE」女子で日本代表・野中瑠衣(ヴィクトリーナ姫路)が珍サーブを披露。ファンからは「期待を裏切らない」などと笑いが漏れていたが、その舞台裏がチームの公式SNSで明かされ、反響を呼んでいる。
オールスターならではの出来事だった。第1セット中盤に高くボールが上がる“天井サーブ”を披露。アウトになると苦笑いを浮かべて頭を抱えた。
この珍サーブは事前に中谷宏大監督(NEC川崎)、金黒一馬コーチ(ヴィクトリーナ姫路)と作戦会議を行っていたようで、「天井サーブどう思います? 練習してきたんですよ」などと相談する様子がチームの公式インスタグラムで公開された。
この様子には「めちゃ可愛い!」「中谷監督と喋ってる。日立時代を思い出します」「かわいい」「天上サーブを走りながらはレベルMAX」などのコメントが寄せられていた。
野中は会場の大型ビジョンで女性人気アイドルグループCANDY TUNEの「倍倍FIGHT!」の曲に合わせ、見事な“完コピ”ダンスを披露。実際はAI動画だったが、大いに話題を呼んでいた。
(THE ANSWER編集部)
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