日本の「究極の謝罪方法」に英高級紙が熱視線 世界で止まぬ珍光景への興味「芸術作品」
バレーボールSVリーグの男子オールスター戦「エムット presents SV.LEAGUE ALL STAR GAMES 2025-26 KOBE」で西田有志(大阪ブルテオン)が見せた“全力謝罪”が世界を驚かせている。英国の高級紙「ガーディアン」が取り上げ「芸術作品:日本のバレーボール選手、ヘッドスライディングで究極の謝罪を披露」という記事で紹介している。

SVリーグオールスター、西田の全力謝罪が世界に拡散中
バレーボールSVリーグの男子オールスター戦「エムット presents SV.LEAGUE ALL STAR GAMES 2025-26 KOBE」で西田有志(大阪ブルテオン)が見せた“全力謝罪”が世界を驚かせている。英国の高級紙「ガーディアン」が取り上げ「芸術作品:日本のバレーボール選手、ヘッドスライディングで究極の謝罪を披露」という記事で紹介している。
西田はとっさの行動で会場を沸かせた。スキルを競う「サーブストラックアウト」に登場し、エンドラインからサーブを打ち込んだが、ボールがコート外にいたコートオフィシャルの女性スタッフを直撃。西田はサーブを打った直後に失敗に気づき、全力でダッシュ。女性スタッフのもとにヘッドスライディングし、土下座して陳謝すると、会場は爆笑に包まれた。
これをガーディアンはその動作から「ユウジ・ニシダがもしバレーボールを引退するなら、スケルトンに挑戦するのもアリかもしれない」と紹介した。「ボールを誤ってぶつけてしまったニシダは、見事なスライディング技術を駆使し、究極の伝統的謝罪を見せた。この行為はネットで広く共有されている」と、世界で話題になっているとしている。
「この場面の動画はSNSで数百万回再生されている。とあるファンはニシダの『芸術作品』を称賛し、別のファンはまるで人間カーリングのようだと評した」「さらに別のファンは彼の様子を『水揚げされたばかりのマグロ』に例えた」と、様々な言葉で表現されたようだ。
また同紙は「誠実な謝罪が大きな効果を発揮する日本でさえ、ニシダの謝罪方法は究極な例だった。日本文化で最も大袈裟な謝罪は『ドゲザ』であり、深い敬意を表す際にも用いられる」と、日本の謝罪文化にも注目している。
(THE ANSWER編集部)
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