大谷翔平が明かす“デコピン絵本”執筆秘話 愛娘に「読み聞かせるのに良い機会だと」 全額寄付には冗談も「今思えば…」
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が、米放送局「NBCニュース」のインタビューで、現地3日発売となった児童書「デコピンのとくべつないちにち」について語った。

米放送局「NBCニュース」がインタビュー
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が、米放送局「NBCニュース」のインタビューで、現地3日発売となった児童書「デコピンのとくべつないちにち」について語った。
現地3日に発売された「デコピンのとくべつないちにち」は、愛犬デコピンの活躍を描いた心温まる物語。開幕戦の始球式を舞台に、家に忘れてきてしまった「ラッキーボール」を球場まで届けようと、デコピンが奮闘する。日本では20日にポプラ社より発売される。
米放送局「NBCニュース」は大谷のインタビューをYouTubeチャンネルで公開。絵本を書こうと思った動機について問われると、「僕とデコピンの物語についての本を彼女(愛娘)に読み聞かせるのに、ちょうど良い機会だと思ったからです」と話した。

大谷は、デコピン絵本の収益をすべて慈善団体に寄付。ポプラ社も売上の一部を動物保護団体に寄付する。
「デコピンも有名になりましたが、彼に敏腕代理人は必要ですか?」と問われると大谷は笑い、「この本の収益はすべて動物保護シェルターに寄付されることになっています。でも今思えば、デコピンにもっと美味しいご飯を買ってあげるために、少しは自分たちの取り分も交渉しておけばよかったかもしれませんね。次はそうします」と冗談もまじえて答えた。
大谷は同日、自身のインスタグラムに愛犬・デコピンと、長女とみられる子どもの手足が写った写真を投稿。同書を読み聞かせする姿を公開し、大きな反響となっていた。
(THE ANSWER編集部)
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