「知らなかった」 写り込んだ“愛娘”だけじゃない大谷の衝撃事実 デコピン本発売で拡散「ほんま…」
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が3日(日本時間4日)、自身のインスタグラムを更新。愛犬や愛娘が写る写真と共に、絵本「デコピンのとくべつないちにち」発売を報告した。売り上げは、全て慈善団体に寄付する予定という同書には、ファンから称賛の声が集まっている。

絵本の収益を慈善団体に寄付
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が3日(日本時間4日)、自身のインスタグラムを更新。愛犬や愛娘が写る写真と共に、絵本「デコピンのとくべつないちにち」発売を報告した。売り上げは、全て慈善団体に寄付する予定という同書には、ファンから称賛の声が集まっている。
大谷が公開した写真にはデコピンや娘とみられる可愛らしい手足も写り込んでおり、その中で大谷が手にしているのは絵本「デコピンのとくべつないちにち」だ。文面では「デコと僕の初めての児童書が今日発売されました。僕たちは皆さんにこの本を読んでいただけることを嬉しく思っています」とPRしている。
「デコピンのとくべつないちにち」は愛犬デコピンの活躍を描いた心温まる物語。開幕戦の始球式を舞台に、家に忘れてきてしまった「ラッキーボール」を球場まで届けようと、デコピンが奮闘する。大谷がマイケル・ブランク氏と共同著者となり、書き下ろした初の物語作品だ。
大谷は、デコピンの絵本の収益をすべて動物愛護団体などの慈善団体に寄付することを発表していたが、大谷の今回の投稿をきっかけに改めて知ったファンも多いようで、X上には称賛の声が溢れた。
「ほんま、大谷翔平って男は」
「知らなかった」
「絵本の収益は全額寄付と聞いて、お、、おぅ、、となりました」
「大谷選手の優しさが溢れてる…収益寄付も含めて本当に素敵なプロジェクト!」
「作家としての挑戦を慈善活動につなげる姿勢も含めて、影響力の使い方が一貫している」
「全収益を慈善団体に寄付するのが大谷らしい」
日本では20日にポプラ社より発売予定。なおポプラ社も売り上げの一部を動物保護団体に寄付する。
(THE ANSWER編集部)
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