日本早朝…大谷長女の“写り込み”に騒然「撮ってるの真美子さん?」 全額寄付の愛犬本が日米話題
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が日本時間4日、自身のインスタグラムを更新。愛犬・デコピンと、長女とみられる子どもの手足が写った画像を公開した。今月発売の「デコピンのとくべつないちにち」を読み聞かせする姿に、日米の各方面から反響が相次いだ。

インスタグラムの投稿に反響続々
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が日本時間4日、自身のインスタグラムを更新。愛犬・デコピンと、長女とみられる子どもの手足が写った画像を公開した。今月発売の「デコピンのとくべつないちにち」を読み聞かせする姿に、日米の各方面から反響が相次いだ。
大谷は文面に「デコと僕の初めての児童書が今日発売されました。僕たちは皆さんにこの本を読んでいただけることを嬉しく思っています」と投稿。写真は大谷が芝生の上にデコピンとともに座り、絵本を広げている構図で、その間に長女とみられる可愛らしい手足がチラリと見えている。
日本早朝の投稿にファンはほっこり。Xでは「長男デコと長女ちゃんがパパの読み聞かせを。で、後ろにはママがいる」「これを撮ってる真美子さん(?)センスよすぎ」「撮影者は真美子さんだね」など、撮影者を予想するコメントが続出した。
大谷の投稿はアメリカでも注目された。MLB選手会から「ショウヘイ、おめでとう!」とコメントがついたほか、契約を結ぶニューバランスや伊藤園の北米公式などから祝福コメントが相次いだ。現地ファンも「オーマイゴッド この写真!!!!!」「最高のパパ」「2人のベイビーとショウヘイ」「最高の瞬間。なんて美しくて心温まる光景なのだろう」など賛辞の声をあげている。
「デコピンのとくべつないちにち」は愛犬デコピンの活躍を描いた心温まる物語。開幕戦の始球式を舞台に、家に忘れてきてしまった「ラッキーボール」を球場まで届けようと、デコピンが奮闘する。大谷がマイケル・ブランク氏と共同著者となり、書き下ろした初の物語作品となっている。
米専門メディア「ドジャース・ネーション」は「ショウヘイ・オオタニが、新作の児童書『デコピンのとくべつないちにち』をデコイと一緒に読んでいる写真を何枚か公開した」と公式Xで紹介すると、「本を注文して、届くのを待っているところ!」と現地ファンも反応した。同作は、日本では2月20日にポプラ社より発売。大谷とデコピンは絵本の収益をすべて慈善団体に寄付し、ポプラ社も売上の一部を動物保護団体に寄付する。
(THE ANSWER編集部)
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