日本の“謝罪文化”が海外拡散「あれ以上低くはできない」 作品と一致、バレー西田に止まぬ喝采
バレーボールSVリーグの男子オールスター戦であった謝罪が、海を越えてまさかの角度から話題を呼んでいる。海外の映像配信サービス公式Xが人気アニメの一場面を引用しながら愛のあるイジリを展開。海外ファンも盛り上がっている。

オールスター戦の一幕が海外でも話題
バレーボールSVリーグの男子オールスター戦であった謝罪が、海を越えてまさかの角度から話題を呼んでいる。海外の映像配信サービス公式Xが人気アニメの一場面を引用しながら愛のあるイジリを展開。海外ファンも盛り上がっている。
ネットフリックス・アニメの公式Xが「このシーン、どこかで見たことがある」として投稿したのは、海外でも人気の高校バレー漫画「ハイキュー!!」のアニメ版の1シーン。廊下でキャラクターたちが突っ伏しているシーンだ。
1日に兵庫県のGLION ARENA KOBEで開催された「エムット presents SV.LEAGUE ALL STAR GAMES 2025-26 KOBE」内のミニゲームでは、西田有志(大阪ブルテオン)が、女性スタッフにサーブを直撃させると、全力でダッシュしてヘッドスライディングからの“土下座”を披露。映像が拡散されると国内外で話題となっていた。そのシーンを念頭においた投稿に、海外ファンからコメントが殺到した。
「それはニシダの謝罪よ!」
「映画のような謝罪だった。あれ以上低くはできない」
「このユウジの映像は『ハイキュー!!』のCM前の映像みたい」
「ユウジは本当にネットで話題をさらったね。バレーに詳しくない友人たちですら、“Gomena-slide(ごめんなスライド)”の動画をシェアしていた」
「もう一回見直さなきゃ」
西田は2日に自身のインスタグラムで「リアルハイキューをお届けしました」と報告している。
(THE ANSWER編集部)
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