海外サッカーで衝撃の珍事「まるでカーリング」 失点直後、GKが蹴ったボールの軌道が話題
海外サッカー、英1部プレミアリーグの試合でゴール後に起きた珍事が話題を呼んでいる。

英プレミアリーグ
海外サッカー、英1部プレミアリーグの試合でゴール後に起きた珍事が話題を呼んでいる。
珍事が起きたのは、現地1月25日に行われたアーセナル対マンチェスター・ユナイテッド(マンU)の伝統の一戦。前半29分の失点直後、マンUのGKセンヌ・ラメンスはボールを拾うと、センターサークルに向かってボールを蹴りだした。緩やかに転がるボールは絶妙な転がり具合を見せて、ピッチど真ん中のセンターマーク付近でピタっと静止。絶妙なキックとなった。
このシーンにプレミアリーグ公式Xも注目。「パス精度99」と記して動画を投稿すると、SNS上の日本人ファンからも反応が相次いでいる。
「まるでカーリング」
「どっちかって言うとゴルフのロングパット」
「ラメンス神による神キック炸裂してた」
「なんかわからんけどすげ」
「技術のうち」
「ラメンスのキック精度はやっぱもっと話題になるべきだよ」
「これのおかげで逆転勝利に繋がったわけだ」
試合は、後半終了間際の勝ち越しゴールで、マンUが今季リーグ戦でホーム無敗の首位アーセナルを3-2で破っている。
(THE ANSWER編集部)
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