58歳・横山典弘がJRA通算3000勝! 王手から36日ついに…武豊に続いて史上2人目の快挙 マイユニバースで圧勝
8日に行われた中央競馬で、58歳・横山典弘騎手が大記録を達成した。中山9R・湾岸S(芝2500メートル)で勝利を挙げて、武豊に続いて史上2人目のJRA通算3000勝(障害1勝)に到達。場内は歓声に包まれた。

中山競馬場で大記録達成
8日に行われた中央競馬で、58歳・横山典弘騎手が大記録を達成した。中山9R・湾岸S(芝2500メートル)で勝利を挙げて、武豊に続いて史上2人目のJRA通算3000勝(障害1勝)に到達。場内は歓声に包まれた。
2月23日に58歳になった熟練の名手が、史上2人目の大台に到達した。
湾岸Sでマイユニバース(牡4、武幸)に騎乗。直線入口で先頭に立つと、力強くゴールを駆け抜けた。
1月31日の東京8Rを鮮やかな差し切りで制して大台に王手。その後、1か月以上勝利から遠ざかったが、36日ぶり勝利でついにJRA通算3000勝に到達した。今は4600勝を超える武豊に続き、史上2人目の快挙となった。
横山典は1986年にデビューし、今年で41年目。日本ダービーは2009年にロジユニヴァース、2014年にワンアンドオンリー、2024年にダノンデサイルで勝利。ダノンデサイルの勝利はJRA・G1史上最年長記録となっている。重賞は通算190勝。
息子の和生、武史もジョッキーとして活躍している。
(THE ANSWER編集部)
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