大相撲の「君が代」巡る告白に感動相次ぐ「日本に馴染むのが早すぎ」 安青錦は「ますます人気」
大相撲初場所は25日、東京・両国国技館で千秋楽が行われた。大関・安青錦(安治川)は、優勝決定戦で熱海富士(伊勢ヶ濱)を首投げで下し、2場所連続の優勝を飾った。表彰式では君が代を斉唱した。一夜明け会見では練習したことを告白した。

大相撲初場所
大相撲初場所は25日、東京・両国国技館で千秋楽が行われた。大関・安青錦(安治川)は、優勝決定戦で熱海富士(伊勢ヶ濱)を首投げで下し、2場所連続の優勝を飾った。表彰式では君が代を斉唱した。一夜明け会見では練習したことを告白した。
ウクライナ出身で初土俵からまだ15場所であるが、もう君が代を歌っていた。テレビ中継で口ずさむ様子が映り、視聴者の間でも話題になっていた。
安青錦は26日、ライブ配信された一夜明け会見に出席。君が代について聞かれると「ちょっと練習しましたけど、まだ完璧じゃないと思うんで」と回答。どうやって覚えたかについては「普通に調べて、YouTubeとかだったり。キレイに歌えるように頑張りたいです」。練習したことを明かし「日本で生活する上でやっぱ知っていたほうがいいなって感じです」と話した。
安青錦の告白にネット上の相撲ファンも感動。「ファンになってしまった…」「日本に馴染むのが早すぎる、、、というか、相当頭のいい人なのだろう」「ますます人気出そうね」など声が上がった。
好角家タレントとしても知られる山根千佳もXで「たしか先場所は歌っていなかったよね…?超忙しかっただろうに…すごい」と感銘を受けていた。
21歳の安青錦は昨年11月の九州場所に続く連続優勝。新大関での賜盃となった。また、2場所連続の12勝3敗で、来場所は綱取りに期待がかかる。
(THE ANSWER編集部)
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