日本の470円コンビニ商品に感激「美味しーい!」 海外アスリート女子が開封「めちゃ簡単」
ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は24日、個人第21戦が札幌・大倉山ジャンプ競技場で行われた。来日中の出場選手は、オフ時間に日本のコンビニ食品に舌鼓。470円(税込507円)の逸品に「美味しーい!」と感激していた。

ジャンプW杯
ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は24日、個人第21戦が札幌・大倉山ジャンプ競技場で行われた。来日中の出場選手は、オフ時間に日本のコンビニ食品に舌鼓。470円(税込507円)の逸品に「美味しーい!」と感激していた。
コンビニフードを満喫したのはセリーナ・フライタークとアナ・ホラント。まず手に取ったのは、セブンイレブンのいちごサンド。開けるのに戸惑ったが、フライタークが「あ、ここ、ここだよ……めちゃ簡単!」と開封。「すごい美味しい」と頬張り、気に入った様子。最後に「Lecker!(美味しーい!)」と声を合わせていた。
続いて、「しみこみチョコラスク」やチュッパチャップスのグミを試食。「美味しいんじゃない?」「でも固い」などと感想を言い合っていた。ドイツのスキージャンプチームと2人がインスタグラムで実際の映像を共同投稿。競技以外の時間でも日本を楽しんでいるようだ。
試合では、フライタークは5位。ホラント2回目に進めず35位だった。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)









