F1ハース最新マシンに既視感「あれ?いつの間に復帰…」 理由は配色「日本で人気になりそう」
自動車レースF1のハースが、2026年型マシン「VF-26」のカラーリングを発表した。パートナーシップを結ぶ自動車メーカー「トヨタ」の過去のマシンを想起させる既視感のあるデザインに歓喜する日本人ファンが続出している。

ハースF1の新デザインが話題
自動車レースF1のハースが、2026年型マシン「VF-26」のカラーリングを発表した。パートナーシップを結ぶ自動車メーカー「トヨタ」の過去のマシンを想起させる既視感のあるデザインに歓喜する日本人ファンが続出している。
公開された新デザインは、白地に黒と赤が各所にあしらわれたスタイリッシュなデザイン。昨年のマシンより、白の面積がより大きくなっており、日の丸カラーで知られたかつてのトヨタF1を連想するようなカラーリングとなっている。
小松礼雄が代表をつとめるハースとトヨタは2024年より提携し、人材交流などを行ってきた。今季からは同社のモータースポーツ活動を担う「TOYOTA GAZOO Racing」(TGR)がチームのタイトルスポンサーに就任。今回のマシンにもTGRのロゴがエンジンカバーなどに大きくデザインされており、両者の結びつきを色濃く反映したものとなっている。
ハースの公式Xが新デザインの画像を公開すると、日本人ファンからも反応が相次いだ。
「VF-26リバリー ジャパンカラーだ」
「おぉ、GRロゴがデカデカと目立ってて全体の色もいいんじゃない!?」
「日本では人気になりそうな予感」
「めちゃくちゃカッコいいじゃないですか TGRロゴもヨシ!」
「もともとのカラーリングが偶然トヨタに近かったけど、もはや違和感なくトヨタだな…」
「想像以上にGRのロゴがデカいな」
「トヨタとの技術提携の進展を感じるデザイン」
「めちゃくちゃトヨタ色!!」
「あれ?いつのまにトヨタ復帰したんだ?」
ドライバーは昨年に引き続きエステバン・オコン(フランス)とオリバー・ベアマン(イギリス)がつとめる。
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