「赤なんだね」 判明したF1アウディ最新マシンに視線集中「ボーダフォン時代の…」
2026年シーズンより自動車レースF1に参戦するアウディは20日(日本時間21日)、2026年型マシン「R26」のカラーリングを発表した。シルバーを基調としたデザインには、海外ファンも「全ての角度が美しい」「ファンになっちゃうかも」などの反響を寄せている。

アウディが最新マシンを公開
2026年シーズンより自動車レースF1に参戦するアウディは20日(日本時間21日)、2026年型マシン「R26」のカラーリングを発表した。シルバーを基調としたデザインには、海外ファンも「全ての角度が美しい」「ファンになっちゃうかも」などの反響を寄せている。
昨年まで参戦していたキックザウバーを買収したドイツの自動車メーカー「アウディ」が、パワーユニットも自社で手掛けるフルワークス体制で挑む新チーム。ドイツ・ベルリンで行われたローンチイベントでは、ついに新マシンのカラーリングがお披露目された。
新マシンは、フロントノーズからサイドポッドにかけてシルバーを基調とした洗練されたデザイン。エンジンカバーからリアウイングまでは上部が黒、下部が鮮やかな赤で色分けされている。ノーズやウイング、エンジンカバー側部には、赤色でアウディの特徴的なロゴが添えられている。
F1公式Xが「アウディR26、実物の全アングル!」として、マシンを前後左右から撮影した動画を投稿すると、海外のファンからも視線が集中している。
「赤なんだね。他の写真ではオレンジに見えた」
「ボーダフォン時代のマクラーレンのようだ」
「とてもいいね!」
「全ての角度が美しい」
「車自体のパワーは気になるけど、見た目は間違いなくいいね」
「色の組み合わせがいい感じ!」
「フロントウィングのデザインが面白い」
「10点満点中8.5」
「すべての中で一番すごい! シルバー仕上げ!」
「完璧すぎる」
「Wow。アウディのファンになっちゃうかも!」
ドライバーには、ザウバー時代から引き続きニコ・ヒュルケンベルグ(ドイツ)とガブリエル・ボルトレート(ブラジル)が起用されている。
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