「日本の俳優って認識してるの?」銅メダル獲得、玉木宏の何気ない1枚が話題 主催者が投稿
15日から行われている国際ブラジリアン柔術連盟(IBJJF)主催の、欧州最大の柔術大会「ヨーロピアン2026」で、俳優の玉木宏がマスター4紫帯フェザー級(70キロ)で銅メダルを獲得した。まさかの快挙に日本のネットが騒然となっていたが、連盟が投稿した玉木の写真までもが話題になっている。

欧州最大の柔術大会で銅メダル獲得
15日から行われている国際ブラジリアン柔術連盟(IBJJF)主催の、欧州最大の柔術大会「ヨーロピアン2026」で、俳優の玉木宏がマスター4紫帯フェザー級(70キロ)で銅メダルを獲得した。まさかの快挙に日本のネットが騒然となっていたが、連盟が投稿した玉木の写真までもが話題になっている。
柔術着姿の横顔が絵になっていた。
IBJJF公式が「2日目は碧の柔道着と紫帯が主役だ!」と記し、投稿したのは出場選手の写真。1枚目に採用されたのが玉木だった。腰に手をやり真剣な表情を浮かべていた。
この写真に、日本ブラジリアン柔術連盟の執行役員を務める石井基善氏も自身のXで「日本の俳優って認識してるのかな? それとも絵になる男は万国共通なのか?」と投稿。ネット上でも「何気ない写真が映画のワンシーンみたいに見えるのズルい…」「これは卑怯なレベルにかっこええ!」「凄すぎて映画の撮影かと思った」など驚きの声が上がっていた。
同級には6選手が出場。玉木は初戦、関節技を決めて勝利。続く準決勝で敗れるも3位入賞を果たした。芸能界ではお笑い芸人・ガリットチュウの福島善成がワールドマスター柔術選手権で優勝したことも過去に話題になった。今大会には俳優の岡田准一もエントリーしている。
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