侍ジャパンに佐藤輝明、菅野智之ら…追加11選手を発表、「19/30」が決定 井端監督「固まりつつある」
野球日本代表の井端弘和監督が16日、3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表として11選手を発表した。すでに昨年12月に、大谷翔平投手(ドジャース)ら8選手が発表されており、ここまで合計19選手が名を連ねている。

井端監督が取材に応じる
野球日本代表の井端弘和監督が16日、3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表として11選手を発表した。すでに昨年12月に、大谷翔平投手(ドジャース)ら8選手が発表されており、ここまで合計19選手が名を連ねている。
今回追加された11人には、昨年日本一になったソフトバンクから牧原大成、近藤健介、周東佑京、松本裕樹の4人が入った。セ・リーグ王者の阪神からは佐藤輝明、坂本誠志郎、森下翔太の3人が選出。昨年米大リーグのオリオールズで10勝を挙げ、現在はフリーエージェント(FA)になっている菅野智之も名を連ねた。
前回大会で優勝に貢献した牧秀悟(DeNA)、源田壮亮(西武)もメンバー入り。昨季ベストナインの捕手部門に選出された若月健矢(オリックス)も選ばれた。現ドジャースの山本由伸と2021年から3年連続で最優秀バッテリー賞を獲得している。
都内のホテルで取材に応じた井端監督は「ある程度固まりつつある。メジャーのほうからの連絡がまだ来ていない選手もいるが、だいぶ(連絡が)来だした。次には一気に全員発表できるんじゃないかな」と明かした。
前回の発表は投手ばかり8人で、大谷のほかに菊池雄星(エンゼルス)、松井裕樹(パドレス)、伊藤大海(日本ハム)、大勢(巨人)、種市篤暉(ロッテ)、平良海馬(西武)、石井大智(阪神)が選ばれていた。今回は投手2人、野手9人の追加となった。最終ロースターは30人で、2月3日までに確定する必要がある。
(THE ANSWER編集部)
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