ロッテ3選手が意気込み 上田「三塁のポジションを」新加入・宮崎「早く野球がやりたい」勝又「支配下勝ち取る」
プロ野球・ロッテの上田希由翔内野手、宮崎颯投手、勝又琉偉内野手が15日、沖縄・国頭郡恩納村で自主トレを行った。

沖縄で自主トレ
プロ野球・ロッテの上田希由翔内野手、宮崎颯投手、勝又琉偉内野手が15日、沖縄・国頭郡恩納村で自主トレを行った。
2023年ドラフトで1位指名された上田。昨季は66試合の出場でプロ初アーチを含む3本塁打を放ったが、打率.211。失策も7つあった。
「シーズンを戦っていくための自分の軸というか、核を作ることをテーマにやっています。ここまでとてもいい感じで来ているかなと思います」と自主トレには手ごたえを感じている様子。プロ3年目のシーズンに向け「サードのポジションをとってタイトルを穫ることを目標にやっています」と意気込んだ。

ソフトバンクから加入した宮崎は「去年2試合、1軍で投げて見つけた変化球などの課題を潰しながら、自分の強みであるストレートをどうさらに高めていけるかと考えながらレベルアップできるように頑張っています」とコメントしている。
「そのためにも毎日、傾斜のあるところでピッチングをしています。春のキャンプでも初日からブルペンに入ってアピールしたいです。キャンプインがすごく楽しみです。早く野球がやりたいという気持ちを誰よりも強く持っています」と待ちきれない様子だ。

プロ4年目を迎える勝又は「全体的なレベルアップを目指す中で特に下半身の使い方を意識して取り組んでいます。力強い打撃を打てるように練習をしています」と説明。昨季はファームで32試合に出場し、63打席で打率.305だった。「シーズンの後半くらいからいい感じの打撃ができていたので、それをスタートからしっかりと再現できればと思っています。今年、支配下を勝ち取れるように頑張ります」と語った。
(THE ANSWER編集部)
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