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大相撲で流血ハプニング「痛々しく可哀想」 場内ざわつき、土俵で異例の中断「改めて凄い競技」

大相撲初場所は東京・両国国技館で連日熱戦が繰り広げられている。三日目の取組では、立ち合い直後に力士の額から流血するハプニングが。審判長からストップがかかる異例のシーンにネット上では驚きが広がった。

大相撲初場所、土俵に上がった紫雷と吉井(右)【写真:ABEMA】
大相撲初場所、土俵に上がった紫雷と吉井(右)【写真:ABEMA】

大相撲初場所

 大相撲初場所は東京・両国国技館で連日熱戦が繰り広げられている。三日目の取組では、立ち合い直後に力士の額から流血するハプニングが。審判長からストップがかかる異例のシーンにネット上では驚きが広がった。

 一瞬、場内がざわついた。幕下3枚目・紫雷(木瀬)と幕下5枚目・吉井(時津風)の一番。立ち合い直後、紫雷の額から鮮血が。審判長の九重親方が「止めろ」と指示。行司が慌てて「待った」をかけ、額に流れた血を拭った。

 土俵上で起こった珍しい光景が話題に。ABEMA中継でも映ったこの場面に、ネット上では驚きの声が広がった。

「『待った』をかけるのは珍しい」
「流血が理由で止めるというのは珍しいかも」
「改めて凄い競技だと思います」
「恐ろしい世界だ」
「痛々しく可哀想」

 観客が心配そうに見つめる中、取組は再開。吉井が下手を取ると土俵際へ。そのまま寄り切りで勝利した。

(THE ANSWER編集部)

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