大谷にまた衝撃情報「規格外すぎる」「本業以外で…」 野球どころか世界No.1の“15800000000”
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が新たな衝撃を生み出した。米スポーツビジネスメディア「スポルティコ」が14日(日本時間15日)に発表した最新の長者番付では、大谷のスポンサー契約などによる副収入が年間1億ドル(約158億円)に達したとされている。リオネル・メッシ、レブロン・ジェームズら世界的大物を上回り、全アスリートの中で「世界1位」となる快挙だ。

大谷の副収入を米メディアが報道
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が新たな衝撃を生み出した。米スポーツビジネスメディア「スポルティコ」が14日(日本時間15日)に発表した最新の長者番付では、大谷のスポンサー契約などによる副収入が年間1億ドル(約158億円)に達したとされている。リオネル・メッシ、レブロン・ジェームズら世界的大物を上回り、全アスリートの中で「世界1位」となる快挙だ。
同メディアは「2025年版・世界で最も稼ぐアスリート100人」との見出しで記事を掲載した。大谷の総収入は1億250万ドル(約162億円)で全体8位にランクイン。ドジャースとは10年7億ドル(約1014億円=契約当時)の超大型契約を結んでいるが、大半が後払い。記事でも昨季年俸は250万ドル(約4億円)とされている。その一方、スポンサー契約などによる副収入が1億ドル(約158億円)と算出されていた。
「副収入1億ドル」の大台は、これまでタイガー・ウッズやロジャー・フェデラー、ステフィン・カリーら限られたレジェンドアスリートのみが到達したとされている。野球界の2位はフアン・ソトとアーロン・ジャッジだが、その副収入は700万ドル(約11億円)とされており、大谷がいかに突き抜けているかが分かる。
総収入ランキングでは、クリスティアーノ・ロナウドが2億6000万ドル(約411億円)で3年連続の1位に輝いた。大谷は総額こそ8位だが、競技以外の稼ぎでは並み居るスーパースターを抑えて頂点に。野球というスポーツの枠を超えた世界的なアイコンとしての地位が、数字でも証明された。
X上でも「契約金いらんねw」「規格外すぎますね」「どないなっとんねん」「日本からこんなスーパースター中のスーパースターが現れるなんて夢にも思わなかった」「本業の野球以外で年間158億も収入あんのやばすぎる」などと驚きの声が上がった。
(THE ANSWER編集部)
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